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    <title>レーシックと老眼</title>
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    <updated>2008-12-21T12:13:27Z</updated>
    <subtitle>レーシックと老眼について解説しています。</subtitle>
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    <title>眼疾患の有無</title>
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    <published>2008-12-07T11:59:27Z</published>
    <updated>2008-12-21T12:13:27Z</updated>

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        <category term="041exlasikレーシックの術前検査" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.lasik-navi.tv/">
        <![CDATA[<p>レーシック手術を行うに際して「禁忌」となる疾患があります。</p><p>それは、例えば実際の眼疾患です。</p><p>眼に何らかの原因による疾患を抱えた状態で、角膜を一部剥離させてレーザーを照射するという治療を行うわけには生きません。</p><p>外科手術というものは、たとえどんなに簡便なものであっても、生体にとっては多かれ少なかれ「負荷」を伴うものですから、体調、特に眼そのものが良いコンディションの時に手術を行うべきであることは、誰にでもご理解頂ける点ではないかと思います。</p><p>しかし、レーシック手術にとって禁忌となる疾患はそれだけではなく、全身性の結合組織疾患、重症の糖尿病、重症のアトピー性疾患のような、直接眼とは関係がなさそうな疾患も含まれます。</p><p>特に角膜疾患をきたす恐れのある薬剤を服用している疾患なども禁忌となります。</p><p>この他、妊娠中の方や授乳中の方、あるいは避妊ピルを服用中の方など、ホルモンバランスを崩している方も、「疾患」ではありませんが手術を行うことはできません。</p><p>あと、先進安定剤などの向精神薬を使用している方に対しても手術を行うことはできません。</p><p>このように書きますと、レーシック手術にはずいぶん沢山の制約があるんだなと感じる方もあるかも知れませんが、眼という極めて大切な身体器官に手を加えるという治療を行うため、また「やむを得ない」手術ではなく明らかに「クォリティ・オブ・ライフ」を求めての行為でもあるだけに、慎重にならざるを得ないので、このような細かな項目を設定して手術を行って大丈夫かどうかを検討します。</p><p>むしろ、安請け合いをしない医院こそ信頼できる医院だとお考えください。</p><p>特に、収差、瞳孔径、角膜の厚さや近視乱視度数などは測定すればわかりますが、既往症については本人の申告による情報がすべてですので、実際に検査に出向かれるときは、既往症については正確な情報を提示して頂く必要があります。</p><p>このような手術前検査を行って適応であるとなれば、執刀医と綿密な打ち合わせを行って手術の詳細を決定して手術の実行となります。</p>]]>
        
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    <title>眼球の収差</title>
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    <published>2008-12-07T11:38:40Z</published>
    <updated>2011-11-25T10:46:38Z</updated>

    <summary>gankyu</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.lasik-navi.tv/">
        <![CDATA[<p>これは適応か不適応かを決めると言うよりは、治療の内容を左右する数値を測定する検査です。</p><p>同じ１.0という視力でも、「何となく見える1.0」と「鮮明に見える1.0」には違いがあります。</p><p>コントラスト感度テストという検査で、さらに厳密に光や色の識別感度を調べることができます。</p><p>以前は、レーシック手術後に、このコントラスト感度が低下するという経過が見られることがありました。</p><p>しかし近年登場した、このサイトでもすでにご説明しましたウェーブフロント・レーシックやアスフェリック・レーシックなどの技術によって、高次収差を軽減するこができるので、コントラスト感度の向上を期待することができます。 </p><p>収差とは、個人の個体差（眼球全体を一つの光学系とみた場合のゆがみ）を表すインデックスです。</p><p>収差が大きい場合は収差軽減効果の高いウェーブフロント・レーシックやアスフェリック・レーシックを採用して（もちろん手術希望者の同意の下で）手術のプログラムをシュミレーションしていきます。</p><p>この眼球収差に関する点は、夜間に自動車の運転をする機会の多い方などは特に注意しておかなければならない点です。</p><p>眼球の収差についてこれほど正確にその実態が把握できるようになったのは、技術の進歩によって、高度な機能を持つ<a href="http://www.biv-decodeme.jp/services/product/">検査</a>機器が発明され実用化されたからに他なりません。</p><p>これらの高度な機能を持つ検査機器を使って手術前検査を行います。</p><p>眼球の高次収差が大きい方、あるいは前段でもご説明しました暗所瞳孔径の大きい方などはもちろん、それほどでもないという診断結果の方でも、積極的にこのウェーブフロント・レーシックや、アスフェリック・レーシックをオプションとして採用して行かれることをお奨めします。</p><p>ウェーブフロント・レーシックは近視や乱視を矯正するだけではなく、眼球の個体差にも対応します。</p><p>アスフェリック・レーシックは周辺部のレーザー照射法に改良を加え、より滑らかな光学部を形成でき、それによって高次収差を軽減し、グレアを軽減します。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>暗所瞳孔径</title>
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    <published>2008-12-07T11:02:11Z</published>
    <updated>2011-11-25T10:34:12Z</updated>

    <summary>lasik</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.lasik-navi.tv/">
        <![CDATA[<p>瞳孔は明るいところでは収縮して目に入ってくる光の量を減らし、暗いところで拡大してより多くの光を取り入れようとします。</p><p>レーシックの手術を行った後には、夜間の光りのにじみ(グレア)が起こる可能性がありますが、暗いところで瞳孔が大きく開く人はこのグレアを強く感じる可能性があります。</p><p>このグレア（またはグレア・ハロ）は、角膜のレーザーを照射した部分と、照射していない部分とで光りが乱屈折することで起こる現象です。</p><p>そのため、暗い所での瞳孔が大きく開く方にの場合は、レーザーの照射径を大きくする必要があります。</p><p>ところが同じ視力を得る場合でも、レーザー照射範囲を大きくすればする程、沢山の角膜を削らなければならなくなります。</p><p>すると、角膜の厚さの関係で手術不適応となる場合があります。</p><p>人間の瞳孔は、網膜にとりこむ「光の量」を自動的に調節する機能を司る器官です。</p><p>上述のように、明るいところでは瞳孔は縮小し、暗いところでは光りを多く取り入れるために広がります。</p><p>瞳孔の大きさは、生まれつきの個人差があります。</p><p>若い女性は概して瞳孔が大きく、加齢とともに瞳孔の大きさが小さくなっていく傾向にあります。</p><p>この暗い所での瞳孔の大きさが、レーシックの適応を見極める重要なポイントとなるのです。</p><p>レーシック手術は、<a href="http://datumou-ange.jp/mecha/">レーザー光線</a>で角膜（黒目の部分）を削り平らにすることで、近視や乱視を矯正します。</p><p>レーザー光線は瞳孔の径に合わせ、照射範囲(直径)を決定します。</p><p>レーシックの手術後は、特にまだ屈折が落ち着いていないため、夜間に瞳孔が大きく開いたときに光のにじみ（グレア）を感じる方がいらっしゃいますが、大抵は、3～6ヶ月ほどの期間が経過すると軽減されていくと言われています。</p><p>しかし、元々の瞳孔径が大きい場合は、理論的にグレアが続く可能性がありますので、こういう場合はウェーブフロント・レーシックやアスフェリック・レーシックなどの方法を用いることが有効だと言われます。</p>]]>
        
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    <title>角膜の厚さ</title>
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    <published>2008-12-07T10:51:37Z</published>
    <updated>2008-12-21T12:13:27Z</updated>

    <summary>kakumaku</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.lasik-navi.tv/">
        <![CDATA[<p>レーシック手術は角膜にエキシマレーザーという医療用のレーザー光線を照射し、角膜のカーブを平らにすることで近視や乱視を矯正する治療法です。</p><p>ただし、角膜を削りすぎると穴があいてしまいますので注意しなければなりません。</p><p>安全な領域でレーシック手術を行うには、フラップに必要とされる120～180ミクロンの他、施術後に250ミクロンの角膜の厚さが残っている必要があります。</p><p>つまり、フラップを160ミクロンに設定した場合、手術後に残しておかなければならない250ミクロンを足して410ミクロンになります。</p><p>と言うことは、実際の角膜の厚さ(個人差があります)から、410ミクロンを引いた数値が、角膜を削ることのできる安全領域の数値となります。</p><p>平均的な角膜の厚さは、およそ530～550ミクロンと言われており、これが薄すぎると、希望する数値まで視力を矯正するのに削る必要があるとされるだけの角膜の厚さが確保できないことも出てきます。</p><p>このような場合は手術を行うことができません。</p><p>前段でお話ししましたエピレーシックでは、フラップを薄く取ることが出来るので、手術可能な範囲が広がるのです。</p><p>角膜は5層の細胞群からできており、一定の厚さを保っています。</p><p>角膜上皮は新陳代謝を繰り返しており、1週間ほどで新しい細胞と入れ替わるといわれています。</p><p>しかし、角膜実質は不変細胞です。</p><p>レーシック手術は、実質細胞を削ります。</p><p>このため、手術によって得られた角膜のカーブの変化（屈折率の矯正）を恒久的に維持することができるのです。</p><p>レーシック手術では、角膜を削り平らにしていくことで、近視や乱視を矯正しますが、角膜を削りすぎて薄くなりすぎると、角膜が眼圧に耐えらなくなり、角膜が突出してきます。</p><p>これを避けるためにも、レーシック手術を行うにはある程度の角膜の厚さが必要なのです。</p><p>角膜の厚さは、パキメーターという器具を使って極めて正確に測定することができます。</p><p>測定に当たっては、接触型のセンサーを使用するため点眼麻酔を行います。</p>]]>
        
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    <title>近視・乱視度数</title>
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    <published>2008-12-07T10:30:08Z</published>
    <updated>2008-12-21T12:13:27Z</updated>

    <summary>kinshi</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.lasik-navi.tv/">
        <![CDATA[<p>レーシック手術への適応性や内容を判断するには、5つの基準があると言われています。</p><p>それが「近視・乱視度数」、「角膜の厚さ」、「暗所瞳孔径」、「眼球の収差」、「眼疾患の有無」であると言うことです。</p><p>これらの点を手術前に調べて、レーシック手術を行うことができるかどうかなどを判断します。</p><p>レーシックの手術自体はせいぜい20分ぐらいで終わる、到って簡単なものですが、手術前の検査には十分な時間をかけます。</p><p>手術前の検査には数時間（多くは3時間程度）かけます。</p><p>また、検査前にはコンタクトレンズを使用していらっしゃる方は、ハードレンズであれば3週間、ソフトレンズであれば2週間、使用を中止し眼鏡で過ごして頂く必要があります。</p><p>この手術前検査は「どのようにレーシック手術を行うか」の検査です。</p><p>レーシック手術を行えるかどうかだけの検査なら、コンタクトレンズの使用を中止する必要はありません。</p><p>検査前日に眼を酷使する、あるいは睡眠不足になると言うようなことは避ける必要があります。</p><p>これらの検査の中で、誰にでもわかりやすいのが近視・乱視度数の検査です。</p><p>レーシックは通常、正視を目指します。</p><p>つまり遠くが良く見え、近くも調節機能で見える状態です。</p><p>メガネなしで遠くが良く見えると言うことは、老眼が進行すると手元の文字などが見えにくくなり、老眼鏡が必要になると言うことでもあります。</p><p>老眼というのは、前段でもお話ししましたように、加齢とともに眼の調節機能が衰えることに起因するもので、レーシックとは違う次元に属するものです。</p><p>若いうちにレーシック手術を受けて、それから長期間にわたって快適な裸眼生活を続け、そして（10年、20後に）老眼が進行し始めてから、その時点の技術のおよぶ範囲で老眼に対する処置を行うという選択肢が、例えばあります。</p><p>レーシックで老眼が予防できないと言っても、若いうちは正視で歳を取ったら老眼が進行すると言うのは、人間のたどるもっとも自然な道筋です。</p><p>レーシック手術を受ける場合は、目標視力をどの辺に設定するかが大切になります。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>ウェーブフロント・レーシック</title>
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    <id>tag:www.o0lasik0o.com,2008://2.38</id>

    <published>2008-12-07T09:28:03Z</published>
    <updated>2008-12-21T12:13:27Z</updated>

    <summary>weavefrontlasik</summary>
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        <name>admin</name>
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        <category term="031valasikレーシック手術のいろいろ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.lasik-navi.tv/">
        <![CDATA[<p>ウェーブフロント・レーシックとは、高次収差と呼ばれる見え方の質に関わる要因を解消することのできる技術です。</p><p>光の波長の違いや、通過するレンズの位置の違いによって、光の集まる位置（焦点）が微妙にずれます。</p><p>これを収差と言います。</p><p>例えば、虫眼鏡で太陽の光を紙の上などに集めてみると、太陽の光が一点に集中するように見えますが、実際はミクロの視点で見てみると光の集まる位置がいくつもあるのです。</p><p>ウェーブフロント・レーシックでは、ウェーブフロントアナライザーという精度の高い高性能な機器で分析し、そのデータを元にレーザー照射を行うメソッドです。</p><p>収差を矯正すると、スタンダードなレーシック手術よりも、さらに見え方ののボケやにじみが改善され、よりクッキリと見えるようになります。</p><p>「見え方の質の向上」を狙う治療方法です。</p><p>ウェーブフロント・レーシックの手順は、まず、ウェーブフロントアナライザーで眼球全体を波面（ウェーブフロント）として検知し、それを解析します。</p><p>そして、この解析データを持つウェーブフロントアナライザーとエキシマレーザーの機器を直接リンクさせて、高次収差を矯正するようにエキシマレーザーの照射を行います。</p><p>ここまでお読み頂ければおわかり頂けると思いますが、これは手術方法の違いによる分類、すなわちスタンダードなレーシック、イントラレーシック、そしてエピレーシックとを分類するのとは少々スタンスが違います。</p><p>例えば、エピレーシック手術を行う場合に、このウェーブフロント・レーシックをオプションとして追加することなどが可能になります。</p><p>つまり、ウェーブフロントとはレーシック手術をより高いレベルの結果を出すために開発された高レベルのオプションであると言えます。</p><p>この高次収差は、レーシック手術のために眼科医院を訪れれば、その事前検査において測定されるものです。</p><p>同じ1.0でも何となく見える1.0とくっきり見える1.0がありますが、その違いの測定のようなものです。</p><p>ウェーブフロント・レーシックはこの収差を矯正するものです。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>エピレーシック</title>
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    <published>2008-12-07T09:17:32Z</published>
    <updated>2010-04-07T07:13:20Z</updated>

    <summary>epilasik</summary>
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        <name>admin</name>
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        <category term="031valasikレーシック手術のいろいろ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.lasik-navi.tv/">
        <![CDATA[<p>エピレーシック手術は、スタンダードなレーシック手術と同様に、レーザー光線を角膜に照射して屈折を矯正する視力回復手術です。</p><p>エピレーシックの特徴は、事前検査で角膜が薄くて通常のレーシック手術が難しいと診断された方にも適応できる点と、格闘技などの眼球に強い衝撃を受けやすい激しいスポーツをする方でも手術を受けることができるという点です。</p><p>エピレーシックでは、エピレーシック専用のエピケラトームという器具を使用し、通常のレーシックよりも薄くフラップを制作します。</p><p>エピレーシックのフラップは、角膜上皮と呼ばれる部分に作成します。</p><p>角膜上皮の細胞は新陳代謝により新しく生まれ変わるため、フラップは手術後一定期間が経過すると消失します。</p><p>ですから、眼球に強い衝撃を受けてフラップがずれるという心配がありません。</p><p>また、フラップを薄く作成するため、その結果として角膜にレーザーによって削られ得る余地（厚みと強度）を十分確保しやすいという利点があります。</p><p>通常のレーシックの事前検査で角膜が薄いために手術を受けることができないと診断された方にも適応しやすいのはそのためです。</p><p>エピレーシック手術がスタンダードなレーシック手術と異なる点は、フラップをより薄く作成することですが、そのことから、手術後数日間（4日ほど）は保護用のコンタクトレンズを装着するという点が、スタンダードなレーシック手術との相違点として出てきます。</p><p>また、仕事なども4日～1週間ぐらいの間は控えて頂くということになるのも、フラップが非常に薄いために、術後数日間は安静にしている必要があるためです。</p><p>このような点で、スタンダードなレーシックとは異なる点が、エピレーシック手術にはあります。</p><p>少々面倒な感じ、あるいは術後の日常生活で何か間違いが起こりそうな不安が起こりそうに思う方もあるかと思いますが、今まですでに多数の方がエピレーシックの手術を受けておられます。</p><p>強く目をこするなどのことをしなければ、数日間普通に暮らして回復を待つと言うだけのことです。</p>
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    </content>
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    <title>イントラレーシック</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.lasik-navi.tv/031valasik/intralasik.html" />
    <id>tag:www.o0lasik0o.com,2008://2.36</id>

    <published>2008-12-07T08:55:31Z</published>
    <updated>2008-12-21T12:13:27Z</updated>

    <summary>intralasik</summary>
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        <category term="031valasikレーシック手術のいろいろ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.lasik-navi.tv/">
        <![CDATA[<p>イントラレーシック手術とは、スタンダードなレーシック手術よりも、さらに安全性と精度が高まった技術であると言われています。</p><p>イントラレーシック手術がスタンダードなレーシック手術と異なる点は、スタンダードなレーシック手術の場合は、マイクロケラトームという器具を使って角膜を切開してフタ状の「フラップ」を作成するところを、イントラレーシック手術ではこの作業を高精度な医療用レーザーを使用して行うという点です。</p><p>スタンダードなレーシック手術で使用されてきた、ステンレス製のマイクロケラトームというブレード（刃）の替わりに高性能のレーザーを用いることで、手術の安全性と精度をさらに向上させることがこのイントラレーシックという技術の眼目となります。</p><p>マイクロケラトームにしても、イントラレーシックで使われるレーザー危機にしても、それを使用するのは人間ですので、熟練者が施術するのが望ましいのは言うまでもありませんが、手作業よりもコンピューター制御によるレーザー光線を使用する方が、手術に臨むリスクは少なくなることでしょう。</p><p>イントラレーシック用のレーザー危機では、ミクロン単位の微調整を行うことができ、誤差防止システムを導入しているものもあるということです。</p><p>ただし、この技術はスタンダードなレーシックですらまだまだ新しいところ、これをさらに進めた新しい技術ですので、どの眼科医院でも受けられると言うところまでは普及していないのが残念なところです。</p><p>イントラレーシックを選択肢として考える場合は、イントラレーシックに対応している眼科医院を探す必要があります。</p><p>イントラレーシック手術では、フラップをレーザーで作成しますので、角膜の形状が急峻であったり扁平であったりする、スタンダードな方法ではなかなか手術をしにくい人にも対応することができます。</p><p>フラップの厚みやサイズ、ヒンジ（いわゆるちょうつがい部分）の位置や長さなども柔軟に設定することができます。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>スタンダードなレーシック</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.lasik-navi.tv/031valasik/standard.html" />
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    <published>2008-12-07T08:27:43Z</published>
    <updated>2011-03-29T07:24:52Z</updated>

    <summary>standard</summary>
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        <name>admin</name>
        <uri>http://www.lasik-navi.tv</uri>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.lasik-navi.tv/">
        <![CDATA[<p>スタンダードなレーシック手術については、本サイトでも何度も言及していますが、ここでそのバリエーションとの対比を行うためにも、概要をまとめて復習しておきましょう。</p><p>スタンダードなレーシック手術は、角膜をマイクロケラトームと呼ばれる器具を使って切開して、フラップを作成します。</p><p>フラップとはフタ状のもので、めくった角膜の一部だけ切開せずに置いておくため（この切開しない部分のことをヒンジと言います）、角膜の表層部を温存して手術後に再度定着させることができるのです（もちろん紛失も防ぐことができます）。</p><p>このために、手術後の快復力が大きく向上しました。</p><p>そうして角膜の実質部分を露出させそこにエキシマレーザーと呼ばれるレーザー光線を当てて角膜の屈折率を矯正します。</p><p>このエキシマレーザーという光線は、医療用のレーザー光線であり、人体に対する害はありません。</p><p>放射線のようなものと思っている方がありましたら、それは間違いですので安心してください。</p><p>このレーシック手術を行うには、手術前に入念な検査をしなければなりません。</p><p>既往症や角膜の状態などによって手術を行うのに適していないという方がしばしばいらっしゃるからです。</p><p>例えば、角膜があまりに薄いと、この治療は角膜をレーザー光線で削ると言う工程ですので、手術するには適していないとされる場合があります。</p><p>ただし、この点に対しては後述しますエピレーシックという方法によって、適応の幅を広げることが可能になっています。</p><p>このレーシックという視力回復手術は、言わば屈折異常であった状態（近視・乱視・遠視）の眼を正常な状態（正視）に戻す、または極力そこに近づけることのできる方法です。</p><p>そのため、この手術を受けた人は、手術後は快適な裸眼生活を送っています。</p><p>97%とも99%とも言われる、多くの人たちが、手術後は1.0以上の視力を再び手に入れることができたという報告が各地からあげられています。</p><p>以下に、このレーシックという画期的な方法をさらに向上させるためのバリエーションをご紹介します。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>レーシックとは屈折矯正手術のひとつ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.lasik-navi.tv/031valasik/kussetsu.html" />
    <id>tag:www.o0lasik0o.com,2008://2.34</id>

    <published>2008-12-07T08:19:21Z</published>
    <updated>2010-10-14T07:04:09Z</updated>

    <summary>kussetsu</summary>
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        <category term="031valasikレーシック手術のいろいろ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.lasik-navi.tv/">
        <![CDATA[<p>このサイトですでにご紹介しました通り、レーシックとは屈折矯正手術のひとつであり、その中にあって極めて有力な方法です。</p><p>1990年に考案されて以来、年々その利用者を増やしており、北アメリカ、中央アメリカ、南アメリカ、ヨーロッパなどではすっかり定着したと言って良い状況で、昨今は東南アジアなどでもその知名度が高まり、メジャーな存在になりつつあります。</p><p>眼の手術というと、何やらとても怖い感じがしますがこのレーシックの手術はとても簡単で、時間も短くあっという間に終わります。</p><p>そして、手術後に少し眼を休めたら、その日のうちに帰宅することができます。</p><p>近視の治療も随分と変わったものです。</p><p>さてこの屈折矯正手術というのは、角膜にレーザーを当てて角膜を削って角膜のカーブを変え、すなわち屈折率を変えて、近視になる前の状態（＝正視）に戻す、または極めて近いところまで近づけることのできる手術です。</p><p>この角膜を削るという工程がレーシックなどの屈折矯正手術の肝となる部分です。</p><p>この工程を正しく行うために、手術前の検査は入念に行います。</p><p>検査を丁寧に正しく行って、値を正確に出せば手術の工程の半分以上は終わったようなものかも知れません。</p><p>ところで、このレーシック手術にもいくつかのバリエーションがあります。</p><p>スタンダードなレーシック手術、イントラレーシック手術、エピレーシック手術、そしてウェーブフロント・レーシック手術などがあります。</p><p>レーシックという治療法は1990年に考案された、まだまだ新しい技術ですので、今後もまた新しい方法や技術的な限界が伸びるということが起こっていくと思われる分野です。</p><p>新しい技術や治療法の開発もどんどん行われていくでしょうが、今現在視力の問題で悩んでいるあなたを助けてくれるのは、今実用化されている技術です。</p><p>現在の技術の状態で最高の効果が期待できるのは、やはり外科的治療ではレーシックではないでしょうか。</p><p>この章では、そんなレーシックのバリエーションについてご紹介します。</p>
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    <title>モノビジョンの現状</title>
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    <published>2008-12-07T07:44:13Z</published>
    <updated>2008-12-21T12:13:27Z</updated>

    <summary>genjyo</summary>
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        <![CDATA[<p>モノビジョンの現状についての情報を少しご紹介しておきます。</p><p>まず、モノビジョンとは前段でもご説明しましたように、片方の目で遠くを見て、もう片方の目で近くを見る、という分業制を採用すると言うことです。</p><p>正視の場合は、両方の目でそれぞれ遠くも近くも見ていたところを、それぞれ半分ずつにしているので正視に「戻す」ということではありません。</p><p>気になるのは、モノビジョン手術をした後の、日常生活における快適性がどうであるかというところです。</p><p>いくつかのアンケート結果などを見比べてみると、携帯電話の画面を見るとか、ノートなどに文字を書くとか、将棋をするとか、家でテレビを見たり映画館で映画を見たりする、あるいはゴルフやテニスなどのスポーツをするなどの場合、モノビジョンで視力矯正している方のほとんど100%がメガネ（＝老眼鏡）を使わないでこれらの動作を行うことができると答えています。</p><p>新聞をじっくり読むとか、お裁縫などの細かいものを長時間見るような場合は、矯正用のメガネをかけるケースが増えてきますが、それでも90%内外の方がメガネをかけずにそれらの動作を行っているようです。</p><p>また、自動車の運転などを行う場合は、安全のためにも「念のため」運転用のメガネをかけるケースがあります。</p><p>これは、目の見え方に関すると言うよりは、「運転」という行為の特殊性（人の生命に関わる可能性がある）による判断の結果も入っていると思われます。</p><p>もちろん、上記のほぼ100%の人がメガネを使っていないと言う動作においても、あまりに長時間続けると眼精疲労も起こってくるでしょうが、基本的にこのような結果を見ると、モノビジョンという分業制を導入しても、通常の日常生活では極度の眼精疲労を起こすことも少なく、治療の経験者の皆さんはほぼ快適な生活を送っているように考えられるのではないでしょうか。</p><p>老眼鏡をかけたり外したりするとか、遠近両用メガネを使用すると言うような老眼との対処の方法の他、このモノビジョンによる視力矯正も今では可成り有力な選択肢となっているのです。</p>]]>
        
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    <title>モノビジョン</title>
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    <published>2008-12-07T07:06:26Z</published>
    <updated>2010-04-07T07:10:58Z</updated>

    <summary>monovision</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.lasik-navi.tv/">
        <![CDATA[<p>老眼と近視とは本質的にまったく違うものですが、それ故に近視と老眼が同時に起こることはあり得ます。</p><p>すなわち、近視は屈折異常、老眼は調節機能の低下ですから、角膜などの屈折率が異常であって、しかも水晶体が硬化して（老眼の原因についてはその他の仮説もあります）いると言う場合、近視にして老眼と言うこともあり得ますが、近視とはもともと近くが見えやすい状態ですので、老眼の進行に気付くことが遅いのです。</p><p>気付くことができないと言うケースもあるでしょう。</p><p>それが、レーシックの手術で「近視」を「正視」に戻すと、近視の陰に隠れていた老眼が一気にクローズアップされる、すなわち、急に近くのものが見えにくくなるということにもなります。</p><p>しかしこれはレーシック手術が原因なのではありません。</p><p>モノビジョンは、近視や遠視に加えて老眼もある方がレーシックを受ける場合のひとつの選択肢です。</p><p>モノビジョンでは、遠くが見えるように利き目は視力を完全矯正する一方で、近くも見えやすいように利き目でない方は視力を完全矯正せずに多少近視を残します。</p><p>利き目は遠くがよく見え、利き目でない方の目は近くがよく見えます。</p><p>両目を使うことにより、読書などで近くの対象を見ることもできるようになり、遠くも適度に見ることができるようになります。</p><p>こうすると、レストランでメニューを見る時などの、日常の何気ない行動の中でメガネをいちいちかけなくてもいいようになります。</p><p>このモノビジョンはコンタクトレンズで使われてきた方法で、老眼のある人の視力矯正方法として永年優れた成果を上げてきました。</p><p>レーシックの技術が発達したことによって、レンズを入れなくてもモノビジョン矯正を行うことができるようになりました。</p><p>レーシックであれコンタクトレンズであれ、矯正の効果は同じですから、コンタクトレンズによるモノビジョン経験者も含めると、可成りの方がモノビジョンによる視力矯正を経験していることになります。</p><p>モノビジョンは、老眼で悩む方にとっての、新しい視力矯正の選択肢として受け容れられています。</p>
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    <title>レーシックを選択する理由</title>
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    <published>2008-12-07T06:43:07Z</published>
    <updated>2008-12-21T12:13:27Z</updated>

    <summary>riyu</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.lasik-navi.tv/">
        <![CDATA[<p>前段では、「近視」や「遠視」あるいは「乱視」のような屈折異常と、調節機能の低下によって起こる「老眼」とは、本質的に違うものであると言うことをお話ししました。</p><p>ですから、レーシックが原因で老眼になりやすくなると言うことはあり得ません。</p><p>レーシックとは屈折矯正手術ですから、屈折異常の眼に対して行うもので、手術を行う部位は角膜です。</p><p>老眼の原因となる水晶体には触りません。</p><p>そして、主に近視を正視に戻すことを目的としています。</p><p>レーシック手術の対象は、遠視や乱視ももちろん含まれますが、主に近視の方です。</p><p>さて、この近視の方は、「メガネで矯正していく」か、「コンタクトレンズを使っていく」か、あるいは「レーシックなどの手術を受ける」という選択肢があると言うことになります。</p><p>今までは近視になったら、メガネかコンタクトで矯正するか、軽度の場合は多少不自由でも矯正なしで生きていくかと言う選択肢しかありませんでした。</p><p>しかし、レーシックなどの屈折矯正手術という分野の研究が盛んに行われたため、現代ではもう一度裸眼で正視とほぼ同じ状態に戻ることができるのですから、革命的な出来事と言っても言い過ぎではありません。</p><p>レーシックの手術を受けるという選択をする人のモティヴェーションの大半は、やはり何の矯正もしないでもとの視力に戻りたいと言うことでしょう。</p><p>抜けた永久歯は二度と生えてきませんが、近視はもとに戻せるようになったのです。</p><p>近視をもとの正視に戻したい理由は、しかし人それぞれです。</p><p>メガネが目に合わないから辛いとか、コンタクトを使うといつも眼がゴロゴロして気分が悪いとか、スポーツ選手などは競技に支障があるとか、あるいはモデルさんや俳優さんなどになると美容上の理由というものも出てきます。</p><p>どの理由（＝モティヴェーション）についても言えることは、現在の生活の質をより良いものにしたいと言うことではないでしょうか。</p><p>ただし、レーシック手術は現在の近視を正視に戻す手術であって、今後の屈折異常の進行を阻止するという性質はありません。</p>]]>
        
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    <title>老眼とは？</title>
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    <published>2008-12-07T06:04:03Z</published>
    <updated>2008-12-21T12:13:27Z</updated>

    <summary>rogan</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.lasik-navi.tv/">
        <![CDATA[<p>さて、上に上げた「近視」「遠視」「正視」「乱視」の他に「老眼」と呼ばれる状態があります。</p><p>ではこの老眼（このサイトのテーマでもありますが）は、いったいどのような状態なのでしょうか。</p><p>これは、加齢が原因で目の調節力が弱まり、近くのものが見えにくくなった状態です。</p><p>調節機能が低下することが原因ですので、前段であげた「近視」、「遠視」、「乱視」のような屈折異常ではありません。</p><p>したがって前段でも、これらと老眼とは並べることをしなかったというわけです。</p><p>加齢によって水晶体が硬くなり、弾力が弱まるために、この調節機能が衰えて近くのものをはっきり見ることができなくなるのです。</p><p>水晶体の屈折率を表すのに、ジオプトリ（D）という単位で表します。</p><p>これはレンズの焦点距離の逆数です。</p><p>3D といえば1/3mの焦点距離のレンズのことを表します。</p><p>眼の調節能力は年齢とともに弱くなり、小児の場合ほとんど10D以上まで調節能力がある、すなわち10cm以内のものも見えるのに対し、40歳では4D（25cmまで）、50歳では1D（1mまで）程になり、60歳ではほとんどなくなってしまうと言われます。</p><p>40歳では4D以上の調節能力があるので25cmの近さまで見えますが、50歳にあると1Dしか調節能力がないないので3D分の調節力が不足します。</p><p>老眼とはこの状態のことで，これを補うためには3Dの凸レンズが必要になります。</p><p>老眼鏡には凸レンズが入っていて近くを見るとき使用します。</p><p>老眼鏡が必要となる年齢は，正視の人の場合で42～43歳と言われ（もちろん個人差はあります）、暗くなると文字が見えにくくなったり距離を遠くしないと見えかったり、すぐ疲れたりします。</p><p>屈折異常の場合、近視は近くが見えやすい状態ですので、老眼鏡を使い始める年齢は遅くなります（遠視の人の場合は早くなります）。</p><p>4Dの近視の人の場合、老眼鏡なしでも25cmのところが見えることになります。</p><p>すると、一生老眼鏡を用いなくてもよいことになりますが、しかし近視用のメガネはかける必要があります。</p><p>このときは正視と同じ状態になりますが調節能力が追いつかないので、近くを見たいときは眼鏡をはずさなければならなくなります。</p>]]>
        
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    <title>正視、近視、遠視</title>
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    <published>2008-12-07T05:41:49Z</published>
    <updated>2011-11-25T10:42:54Z</updated>

    <summary>shurui</summary>
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        <category term="021lasiksiレーシックと老眼" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.lasik-navi.tv/">
        <![CDATA[<p>人の視力、すなわち目の見え方を表す言葉に、「正視」、「近視」、「遠視」と言うものがあります。</p><p>この他に「乱視」もありますね。</p><p>これらはすべて屈折異常と言われる状態です。</p><p>「近視」は眼軸が相対的に延長することで起こります。</p><p>遠くのものが見えにくい状態です。</p><p>「遠視」は眼軸が短いか、または角膜や水晶体の屈折力が強いために、平行線が網膜の後方で結像する状態です。</p><p>本当のところすべてのものがぼやけて見えますが、特に近くのものが見えにくい状態です。</p><p>「乱視」は平行光線がどこにも結像しない屈折状態を言います。</p><p>これらの言葉は日常でもよく耳にしますが、「正視」という言葉はあまり耳にしません。</p><p>正視に耐えないという用法がありますが、あれはまったく別の意味です。</p><p>ここで言う「正視」とは、目がきちんと普通に見える状態のことを言います。</p><p>眼に入ってくる光は角膜で強く屈折され、瞳孔を通って水晶体でもさらに屈折され、硝子体でわずかに拡散して網膜に到達します。</p><p>正常な眼（正視）の場合、はるか遠方からきた平行光線は、なにもしない場合網膜に結像します。</p><p>しかし、近くの物を見る場合には毛様体筋を収縮させて、水晶体を厚くして屈折力を上げなければ網膜に結像しません。</p><p>このように、見るものの距離に応じて水晶体の厚さを変えることを眼の調節といいます。</p><p>若い、柔軟性の高い目は、この調節力が豊かなのです。</p><p>調節を休めたとき、はるか遠方から眼に入ってくる平行光線が像を結ぶ位置は、正視の場合は網膜に像を結び、近視では網膜の前方に結像し、遠視の場合は網膜の後方に像を結びます。</p><p>乱視はどこにも結像しません。</p><p>正視以外の「近視」、「遠視」、「乱視」を屈折異常と言います。</p><p>と言うことであれば、視力検査の場合、本当は調節を休ませなければならないのです。</p><p>そうしないと正確な屈折状態の判定ができないのです。</p><p>正確な検査を行う必要がある場合は、調節麻痺剤を点眼します。</p><p>レーシック手術で近視を矯正するのは、近視から正視へと戻すプロセスなのです。</p>
<ul>
<li><a href="http://miyabishinkyu.web.fc2.com/">鍼灸 不妊症</a></li>
<p>私たちの体には、多くのツボが存在します。このツボを刺激する事によって体が健康になるという話は聞いたことがあるのではないでしょうか。その一つに、不妊症治療で鍼灸治療があります。この効果によって、体に刺激を与え不妊症改善したという声が多数寄せられています。
</p>
</ul>]]>
        
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